2012年10月20日

赤塚不二夫、「奇跡の対談集」

「7人の侍がいいな」。
対談集の打ち合わせに来た編集者に向かって、赤塚不二夫はそう言ったそうです。
その時、すでに彼の体は癌に侵されていて、本人もその事は知っていました。
「天才バカボン」や「おそ松くん」を世に送り出した天才ギャグ漫画家は、この世への遺言代わりの対談として、7人の人物を希望したのです。
今回ご紹介するのは、生前の赤塚が「語りたかった相手と語り尽くした」奇跡の対談集。




こんにちは、やっさんです。
また遊びに来てくれてありがとう。
ランキングへの「プチッ」もありがとう。
あなたの「プチッ」が本当に励みになっています。



「赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。」(著者/赤塚不二夫 発行/MF文庫 ダ・ヴィンチ)



選ばれた7人。
タモリ。
小説家の柳 美里。
立川談志。
北野 武。
山形弁を操る外国人タレント、ダニエル・カール。
カメラマンのアラーキーこと荒木経惟。
そして、松本人志。

そうそうたるメンバーです。
特に「松本と赤塚の対談」をこの世に遺してくれた編集者へ賛辞を贈りたいと思います。
「笑いに対するストイックな姿勢に関しては赤塚と松本は双璧。
対談では、赤塚が、若い松本に対して、最大限の賛辞を繰り返しているのが印象的です。

タモリは、赤塚の葬儀で弔辞を述べた人物。
そもそもタモリを芸能界に送り出した1人が赤塚その人。
弔辞でタモリが言った「私もあなたの数多くの作品のひとつです」という締めの一言は、もはや伝説です。
そんな2人の対談は正に抱腹絶倒。
軽井沢にある赤塚の別荘で繰り広げられたギャグ大会、そして、その夜の「ムササビ事件」など、とにかく面白い。
赤塚が「ギャグのためなら死んでもいい」と本気で思っていたのがスゴイ…。
たけしや談志との対談では、この「笑い」について、ガチなトークが繰り広げられています。

意外なセレクトは柳 美里とダニエル・カールですが、対談を読むと、この2人は赤塚の希望による選抜だと判ります。
たぶん初対面のはずなのに、赤塚センセイ、気まじめな柳をベッドに誘ったり、ダニエル・カール相手にアメ公を連発するなど。遠慮の「え」の字もない。
そもそも、すべての対談は酒を飲みながら行なわれているのです。

編集者による「あとがき」によって、赤塚が、病院でアルコールを抜き、点滴を打って対談にのぞんでいた裏話が明かされます。
対談時の飲酒は、彼にとっては朋友や会いたかった人たちとの「別れの盃(さかずき)」だったのかも知れません。
ちなみに赤塚不二夫はこの対談集が世に出た2年後に倒れて意識不明になり、そのままあちらの世界へ旅立ちました。

赤塚不二夫が、「語りたい相手」と語り尽くした「笑える遺言集」。
おススメです。

ブログランキングに登録しています。もし、「少しでも面白かった」と思ったらプチッと5秒だけご協力をお願いします。下をクリックしていただき、ブログランキングのページにつながれば、それでこのブログに一票を入れていただいた事になります。
ここをクリックしてください→にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村


読んでみたくなったあなたはこちら↓




赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

中古価格
¥369から
(2012/10/20 12:23時点)




会社にお土産で買っていったら「美味い美味い」と大ブレイク。ピーカンナッツ(クルミの一種)とチョコレートがベストマッチ。「こんなの食べた事ない」という美味しさです。やっさんの超おススメ↓





11月29日(火)の朝8:15〜9:54、NHK放送「あさイチ」スゴ技Qコーナー
(60分間)でSP速読学院が紹介されました!
SP速読学院 池袋サンシャイン60 無料体験レッスンで2倍速。8倍速CDプレゼント


☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ☆
 ┏━┫ ■ □ ■ S P 速 読 学 院 ■ □ ■ ┣━┓
 ┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
 ┗━━┛ ☆ 無料体験で 読書速度 が2倍に! ☆ ┗━━┛
───────────────────────────────
   ● 一般書、英語、資格、国語、記憶の5コース
   ● 8倍速速読トレーニングCD-ROMプレゼント!
   ● 米国の大学で採用されている科学的速読法
───────────────────────────────
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8XGT+8GTYIA+16W6+67Z9V
───────────────────────────────




本の読み過ぎで肩が凝る、首が凝るというあなたに↓
六角脳枕



別の本を買いたい。本を売りたいあなたはこちら↓



posted by やっさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

勝間、ひろゆき、ホリエモンが本音トーク

「カツマー」と呼ばれる心酔者がいる一方、「あの女、ムカつく」というアンチファンもなぜか多い勝間和代。

「ホリエモン」という愛称が生まれ、「時代の寵児」とまで呼ばれたのに、裁判沙汰で一気に奈落に落ちた堀江貴文。

「2ちゃんねる」の生みの親にして初代管理者でもある「ひろゆき」こと西村博之。

実にどうも、「とんがった」3人です。

今風に言えば、「エッジが効いた」3人。

やっさん風に言えば、「ワガママ大臣」。


今回、ご紹介するのは、「現代」が生んだ、この3人の憎まれっ子が、

「これでもか!」と本音をぶちまけた鼎談(ていだん=3人でする対談)を、ほとんどノー編集で収録してしまった一冊。




こんにちは、やっさんです。

また遊びに来てくれてありがとう。

ランキングへの「プチッ」もありがとう。

あなたの「プチッ」が本当に励みになっています。




「そこまで言うか!」(著者/勝間和代・堀江貴文・西村博之  発行/青志社)




この鼎談が実現したきっかけは、

BSジャパンで勝間和代がやっている番組に、ひろゆきがゲスト出演した事なのだそうです。

番組における2人のあまりにもかみ合わないトークがネットで大反響となり、

その内容を知った堀江が、2人の「再対決」の対談に、「司会兼ひっかき回し役」として参戦した…。

というのが、実現までの流れらしい。


鼎談は2010年の5月と7月の2回にわたって実施。

普通、対談とか鼎談の本は、読者にわかりやすくするために、同じ話題を1つにまとめたり、話の順番を入れ替えたりと、「編集」が加えられるのが常(つね)。

にもかかわらず、この本では、3人の好き勝手な会話をほぼそのまま収録したらしい。

編集部曰く。

<3人の話があまりにおもしろく、深く、ためになり、考えさせられるところだらけだったので、あえてノーカットで収録することにいたしました>

そんなわけで、この鼎談、一応「ネット社会における匿名性」のような話からスタートするのですが、

一言をきっかけにして、まるで違う話題に変化したりします(会話って本来そういうものです)。

良く言えば「臨場感があって実に面白い」。

悪く言えば「ズルズルでグダグダ」。


勝間が「もう<鼻の穴>って呼ばれるのには慣れました」と告白したり、

堀江が、小学生の時に「世の中は結局、金で動いている」と気が付いてしまったという体験について語ったり、

実は佐川急便でバイトしていた経験を持つひろゆきが「就活」について持論を披露したり…。

この話題の「飛躍っぷり」は、なかなか楽しい。

ホリエモンが勝間に、「どうして『結局、女はキレイが勝ち』なんて本を出したんですか?」とツッコみ、

それに対して勝間が「あの本の本当の意図は…」と言い訳するくだりなどはつい笑ってしまいます。


読んで思うのは、やはり勝間とホリエモンが圧倒的に勉強していて、モノを知っているという事です。

特にホリエモンは、話題がどこに転んでも、それなりの知識と(良い悪いは別として)意見を持っている。

「世の中は、<仕組>を知った者勝ち」という考えの持ち主だけの事はあります。


ノーカットと銘打つだけあって400ページを超える本ですが、

鼎談に参加している気分で、退屈する事なく一気読みできます。

とんがった3人の「時代を見抜く視点」が勉強になる一冊。

おススメです。


ブログランキングに登録しています。もし、「少しでも面白かった」と思ったらプチッと5秒だけご協力をお願いします。下をクリックしていただき、ブログランキングのページにつながれば、それでこのブログに一票を入れていただいた事になります。
ここをクリックしてください→にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村


読んでみたくなったあなたはこちら↓




そこまで言うか!

新品価格
¥1,575から
(2012/1/8 08:25時点)




会社にお土産で買っていったら「美味い美味い」と大ブレイク。ピーカンナッツ(クルミの一種)とチョコレートがベストマッチ。「こんなの食べた事ない」という美味しさです。やっさんの超おススメ↓




【4500円以上で送料無料!】和風ピーカンナッツチョコ144g箱入り

新品価格
¥890から
(2011/12/31 10:11時点)




11月29日(火)の朝8:15〜9:54、NHK放送「あさイチ」スゴ技Qコーナー
(60分間)でSP速読学院が紹介されました!
SP速読学院 池袋サンシャイン60 無料体験レッスンで2倍速。8倍速CDプレゼント


☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ☆
 ┏━┫ ■ □ ■ S P 速 読 学 院 ■ □ ■ ┣━┓
 ┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
 ┗━━┛ ☆ 無料体験で 読書速度 が2倍に! ☆ ┗━━┛
───────────────────────────────
   ● 一般書、英語、資格、国語、記憶の5コース
   ● 8倍速速読トレーニングCD-ROMプレゼント!
   ● 米国の大学で採用されている科学的速読法
───────────────────────────────
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8XGT+8GTYIA+16W6+67Z9V
───────────────────────────────




本の読み過ぎで肩が凝る、首が凝るというあなたに↓
六角脳枕



別の本を買いたい。本を売りたいあなたはこちら↓



posted by やっさん at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

茂木健一郎 VS 高田純次

今回ご紹介する一冊。

対談本です。



決戦の場に先にやってきたのは高田純次。

テーブルの上を指差して「あそこにあるサンドイッチってさあ、食べられるサンドイッチ? そうですか。じゃあ、いただこうかな…」と、早くも小ギャグを飛ばす。

後から、定刻にやって来たのは茂木健一郎。

「すみません。ちょっと迷ってしまいました」とか言っている。

「適当男」と「脳科学者」。

役者はそろった。

2人のダラダラしながらも激しい、そして、くだらなくも有意義な対談の幕は切って落とされた。

これは同席(=本を買う)しないわけにはいきますまい…。




こんにちは、やっさんです。

また読んでくれてありがとう。感謝です。

ランキングへの「プチッ」も本当にありがとう。

あなたの「プチッ」が励みです。




「裏切りの流儀」(著者/茂木健一郎・高田純次 発行/青山出版社)




この対談。

茂木健一郎は、高田の思考回路を解読しようとしている。

「はじめに」の中で、彼はこう決意表明をしています。

<日本人が「失われた二〇年」の中で意気消沈し、世を憂い、未来に不安を抱く中で、なぜ高田純次さんは元気なのか。高田さんの脳の秘密を解き明かそうと、対談の席に向かった。>

<少しでも多くの人が「一人高度成長期」のような高田純次さんの秘密に触れて、エネルギーを得て欲しいと思う。>


適当男の正体をさらけ出すべく、茂木のリードで対談は進む。

対する高田は、「正体」ではなく「ヘンなもの(=下ネタ?)」をさらけ出していく…。

その構図が読んでいて面白い。


茂木は誰と対談する時もそうですが、

「脳科学の分野ではそれを〇〇と言うんです…」とか、「〇〇はこう言っています」とか、

雑学や引用をからめて、読者サービスを忘れない。

高田は高田で、

「人から、高田さんの肩書きはタレントにしますか、舞台俳優にしますか、とよく聞かれんです。なんでもいいと答えると、それじゃ困ると言われるから、じゃあ詩人って書いてくれと答えちゃう」

なんて、ボケをかまし続け、こちらも負けじとサービス精神が旺盛。


話題は縦横無尽(じゅうおうむじん)。

高田の若き日の劇団員時代の話、

唐十郎の「状況劇場」の画期的演出の話、

高田が大好きな横尾忠則の話と、アカデミックな話題が続いたかと思うと、

失恋話や清純派女優の本性、ヘンタイ論、

そして「お坊さんはモテる」と、あらぬ方向へと話は流れていく…。

この適当さがイイ。


なお、タイトルである「裏切りの流儀」は、

高田が本書の中で「笑いの本質は裏切り」と語っている事と、後半少しだけ「ギャップ」が話題になる事、

そして、たぶんテレビ番組「仕事の流儀」を意識して付けられたと思われますが、

対談の中身とはあんまり関係ありません。

「裏切りの本質について学ぼう」と思って読んでも役に立ちませんのであしからず(まあ、そんな人はいないでしょうけど…)



対談の命がその「取り合わせ」とするなら、

本書は、正に、取り合わせの妙。

読んでいて飽きない。

対談の真骨頂です。


茂木健一郎が高田純次から「生きるエネルギー」のヒントをさぐる、

笑えて、(少しは)ためになる一冊。


おススメです。



ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白かったと思ったらプチッと5秒だけご協力をお願いします。ここをクリックしていただくと投票一票になります。登録しているブログランキングのページをご覧いただけます。
ここをプチッと→ブログランキング【くつろぐ】

よろしければここもプチッと→にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村


読んでみたくなったあなたはこちら↓




裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている

新品価格
¥1,000から
(2011/6/25 09:22時点)




サプライズプレゼントに!
「月の土地」のギフト案内はこちら↓




彼女へのサプライズプレゼントに『月の土地』




【NTTCom】ホームページ作成に必要なホスティングが月1,500円!





別の本を買いたい。本を売りたいあなたはこちら↓





SP速読学院 池袋サンシャイン60 無料体験レッスンで2倍速。8倍速CDプレゼント


☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ☆
 ┏━┫ ■ □ ■ S P 速 読 学 院 ■ □ ■ ┣━┓
 ┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
 ┗━━┛ ☆ 無料体験で 読書速度 が2倍に! ☆ ┗━━┛
───────────────────────────────
   ● 一般書、英語、資格、国語、記憶の5コース
   ● 8倍速速読トレーニングCD-ROMプレゼント!
   ● 米国の大学で採用されている科学的速読法
───────────────────────────────
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8XGT+8GTYIA+16W6+67Z9V
───────────────────────────────


posted by やっさん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

不思議コラムニストVS怪談収集家

一度聞いたら、絶対に忘れられない名前を持つ人たちがいます。


私は、人の名前を記憶するのが苦手で、

タレントでも作家でもなかなかちゃんとフルネームを覚えられません。

そんな私でもすぐに覚えられる名前を持つ人たち。


タレントなら「ユースケ・サンタマリア」でしょうか。

本名の「中山裕介」だったら、いまだに名前を覚えていない自信があります。


作家では誰でしょう。

著作を5、6冊読んでいるのに、

ちゃんとフルネームを覚えていない作家がたくさんいるという私でも、

一度聞いただけで覚えてしまう強烈なペンネームを持つ人…。


1人だけいます。

作家というよりは、漫画家、コラムニストと言った方がいい女性。



辛酸なめ子。



付けも付けたり「辛酸なめ子」。

これほどインパクトのあるペンネームも珍しい。


今回、ご紹介するのは、

この恐るべきペンネームを持つ不思議コラムニストと、

現代の怪談収集家による、「この世ならざる対談」。



こんにちは、やっさんです。

また読んでくれてありがとう。

ブログランキングへのご協力も、

いつも、いつもありがとう。本当に感謝です。




「大人の怪談」(著者/辛酸なめ子・木原浩勝 発行/角川書店 角川oneテーマ21)




そもそも、

私が辛酸なめ子に興味を持ったのは、

小山薫堂がBSでやっている番組を観てからです。

なめ子はその番組のレギュラーなのですが、

いつも遠い目線で、ほとんどしゃべらない。

でも、たまにポツリとつぶやく言葉が実にどうも私のツボで大笑いできる。


いったい、この人の思考回路はどうなっているのか?

これは、彼女の本を一冊くらいは読んだ方がよいのでは?

と思う、今日この頃だったのです。

そんなわけで、本屋でこの本を見つけた時は、

霊に導かれるように、手に取り、レジに並んだのでした。


さて。

本書は「対談本」です。

なめ子のお相手は木原浩勝。

そう、あの現代の怪談本、「新耳袋」の著者の1人(もう1人は中山市朗)です。


正に、

「取り合わせの妙」。

なめ子と対談する相手として、これほどふさわしい相手はいない。


話題は、のっけから「新耳袋」の編集秘話からスタートします。

この本を担当する歴代の編集者の間では、1つの申し送り事項があるそうです。

それは、

<原稿をパソコンに保存する際に「新耳袋」というファイル名を付けてはならない>。

理由は、この名前で保存すると、パソコンのフリーズやハードディスクのクラッシュが頻発するから…。

他の名前で保存すると、そうした不具合はピタリとなくなるのだそうです。


対談では、そんな怪異な話や、お互いの生い立ちなどが話題となりますが、

2人とも、かなり「イッテいらっしゃる」。



面白いのは2人の「立ち位置」。

辛酸は、

「不思議な出来事があったら、霊のせいと思った方がラク」

木原は、

「新耳袋を出版していた間に、ありえない確率で身内がバタバタと死んでいっても、それはただの偶然」

という考え方なのです。


木原が、あれだけ怪談を集めていながら、実は怖がりで、霊的な現象を否定するのが笑えます。

だからこそ、新耳袋の文章は客観的でシンプル(それが怖さを増す効果になっている)なのですね。

そういえば、本書にサービスで挿入されていた未発表の怪談話もなかなか怖かったデス。



不思議コラムニストと現代きっての怪談収集家の怪談…ではなく対談。


非日常的な気分になれる、ちょっとした読み物として、

おススメです。



ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白かったと思ったらプチッと5秒だけご協力をお願いします。ここをクリックしていただくと投票一票になります。登録しているブログランキングのページをご覧いただけます。
ここをプチッと→ブログランキング【くつろぐ】

よろしければここもプチッと→にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村


読んでみたくなったあなたはこちら↓




大人の怪談 (角川oneテーマ21)

新品価格
¥740から
(2010/11/21 09:20時点)








別の本を買いたい。本を売りたいあなたはこちら↓




★LOLIPOP★

クリエイターがたくさん使ってる、ロリポップ!

独自ドメイン、Cron、共有SSL対応。

Wordpress、Movable Typeなどの簡単インストール、

XOOPS、OpenPNE利用可能(インストールマニュアル付)。

PHP・CGI・SSI対応。

1アカウントにつき、サブドメインは300個まで作成可能。

独自ドメインプラン利用の場合、メールアドレスはいくつでも作成可能!
容量最大10GBで月額105円から。






マスコミにも登場の話題の速読法。
池袋他で無料体験あり、全員に簡易教材のプレゼントつき。
もちろん、無料体験だけで問題なくOKです。↓

SP式速読 無料体験レッスン





☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ☆
 ┏━┫ ■ □ ■ S P 速 読 学 院 ■ □ ■ ┣━┓
 ┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
 ┗━━┛ ☆ 無料体験で 読書速度 が2倍に! ☆ ┗━━┛
───────────────────────────────
   ● 一般書、英語、資格、国語、記憶の5コース
   ● 8倍速速読トレーニングCD-ROMプレゼント!
   ● 米国の大学で採用されている科学的速読法
───────────────────────────────
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8XGT+8GTYIA+16W6+67Z9V
───────────────────────────────

人気コミックを全巻セット
posted by やっさん at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。